巫女さんになるには資格が必要?

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photo by MIXTRIBE

神社にいる巫女さん。

若く、神事に携わるその姿には清廉さを感じます。

そんな姿を見て「ああなりたい」と憧れる女性も多いのではないでしょうか。

では、巫女さんになるにはどうしたらいいのか。

さくらが調べてみましたので、ご覧ください。

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正社員とアルバイトがある

神事に携わる巫女さんといえど、いわゆる正社員やアルバイトのような採用形態があります。

正社員は「正職員」「常勤」、アルバイトは「助務」「助勤」などといった呼び方をします。

ここでは主に正社員採用の巫女さんについてご紹介しますね。

 

資格は必要なの?

必要ありません。

ただし、ある程度の学歴は必要なようで、高卒以上の方を採用している神社が多いようです。

高卒・短大卒・大卒いずれかを採用するかは、神社によって基準が違います。

ご奉仕したい神社があれば、求人広告や問い合わせなどでチェックするのがいいですね。

 

なるにはどうしたらいい?

巫女さんになる為のルートとして、次の方法があるようです。

▶コネ
家族や親戚、知人などの神社関係者の紹介。
何度も神社の行事に足を運んでいるうちに、関係者の方と仲良くなり…ということもあるかもしれないですね。

▶求人広告
私の家族は学校に求人が来ていて、新卒入社していました。
そのほかに求人情報誌・ハローワーク・神社での掲示物、HPなどで確認することができるようです。

▶アルバイトからの正職員採用
アルバイトは常勤ではありませんが、短期間助務を何度か経験するとお声がかかったりするかもしれないですね。
先輩巫女さんから話を聞くことができるので、本気で目指す方はアルバイトを経験したほうがいいのかも。

▶資格を持つ女性神主から巫女奉仕へ
こちらはレアケース。最近は女性神主さんも多いようですが、神社によっては男性の神主さんしか採用していないところも。
様々な事情で巫女になるのだと思うのですが、資格がある分有利ではあるようです。

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年齢制限があるってほんと?

本当です。

といっても、どの職業も大抵は年齢制限がありますよね。

巫女も採用時の条件として年齢があり、やはり若ければ若いほど有利です。

第一条件として「未婚」を挙げる神社も少なくないので、若い方になってしまうのでしょうね。

その分、定年がとーっても早いのも特徴。

早くて22、23歳。遅くても30歳で定年を迎えるようです。

まれに30歳を過ぎてもそのまま神社に残るケースもあるようですが、ごくまれなようなので鵜呑みにしないほうがよさそうです…。

 

ここをアピールするのがおすすめ!

さくらが調べた結果、様々なサイトで1番多く挙げられたアピールポイントをまとめてみました。

1.清潔な見た目
巫女さんだもの。これがなくては採用されないでしょう。茶髪は論外ですね。

2.英語
ちょっと意外ですね。今の時代、神社であっても、いや、神社だからこそ英語は強みとなるようです。
海外からの観光客がたくさんいらっしゃいますからね~。

3.やる気
当たり前ですが、これは必須ですよね。一番大事。
むしろやる気次第で採用確率もぐんとアップするのでは。

 

いかがでしたでしょうか?

これを見たあなたが少しでも巫女さんに興味を持ってくれたら嬉しいです。

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