巫女さんの役割は?その奉仕内容を5つのポイントでご紹介!

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Photo by m_nietzsche

神社に行くと、必ずと言っていいほどその姿を目にする巫女さん。

お守りを受けるときや、おみくじを引くときに関わったことがあるのではないでしょうか。

祭事のときには舞を舞ったり、ときには華々しく見えますよね。

そんな巫女さんですが、実は裏方の地味なお仕事が多いようですよ。

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巫女さんの役割

ずばり、「資格を持つ神職の補助」です。

「資格を持つ神職」というのは、神主さんや宮司さんのことで、

その方達が取り仕切る行事や祈願などのお手伝いをするのが巫女さんの役割です。

では、具体的にその内容を5つのポイントに分けてご説明しますね。

 

その1.社頭奉仕

いわゆる社頭授与といって、お守りやおみくじを参拝者へお渡しするお仕事のことです。

 

その2.事務作業

いわゆる、デスクワークですね。

▶経理作業

巫女さんもやはりお仕事ですから、経理をされることもあります。大きい神社では会社の部署のように分かれているようですね。

▶その他 書類作成

助務募集のポスターなどをパソコンを使用して作成することもあるようですよ。

 

その3.内職

神社によって違うお守りやお札。袋などに入れたり、紙垂を作ったりします。

いわゆる「内職」ですね。

 

その4.祈願・祭事

▶祈願の準備

祈願時に使用する玉串などの事前準備を行います。

内職とかぶりますが、祈願参加者に渡すお札などのセットも用意します。

▶巫女舞の奉納

祭事の折には、太鼓や笛、銅拍子などの音に合わせて舞を披露します。

通常の奉仕の合間に練習しないといけないので大変そうです。

 

その5.清掃

境内や社務所の清掃を行います。

 

ざっとご紹介したので、簡単そうに見えたでしょうか?

しかしその実、巫女さんお奉仕内容は体力を使う、ハードなものが多いんです。

それでも社頭ではそんな顔を見せないようにしなければいけません。

とても大変そうですが、お宮さんが好きな方は頑張れるでしょうね。

巫女さんになるにはどうするんだろう?と少しでも興味をもたれたら、こちらもご覧くださいね。

巫女さんになるには資格が必要?

 

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