縁結びの神様!出雲大社へのアクセス・おすすめ観光スポットも♪

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縁結びの神様といえば…出雲大社ですよね。

国づくりの舞台であったり、皇室にもゆかりのある出雲大社。

パワースポットとしても人気で、「パワースポットとしても人気!各地方の神社おすすめ・西日本編」の記事でも取り上げました。

知れば知るほど奥が深い出雲大社。実際に参拝してきましたので、その魅力をご紹介します♪

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御由緒

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御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)など。

出雲大社の創建については、古事記などの日本神話などにその伝承が語られています。

たいへんな苦労や喜びをもって国土を開拓した大国主大神は、天照大神へ国を還しました(国ゆずり)。

豊かな国づくりをされたその大業によろこんだ天照大神は、その命によって天津神(あまつかみ)を集め、国津神(くにつかみ)である大国主大神の宮を造営したということのようです。

古代の出雲大社本殿は様々な学者がその姿を予想していますが、創建は古代の国家的な事業として行われたものではないかと言われています。

私たちはよく「いずもたいしゃ」と呼んでいますが、正式には「いずもおおやしろ」と呼ぶそうです。

 

「縁結び」の神様といわれる由来

出雲空港を「出雲縁結び空港」とするほど、縁結びで有名な出雲大社。

”縁結び”と聞くと”恋愛”をイメージしがちですが、それだけではありません。

国づくりから悠久の歴史とともに、私たち生きとし生けるものの縁を結んでいるのが大国主大神様だからです。

神無月には八百万の神が出雲大社に集まるというのも、まさに縁を結んで国づくりに励んだ大国主大神様のお宮だからではないかと私は思います。

 

出雲大社へのアクセス。バス?電車?自動車?

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※分かりやすく料金も安く済むのでバスがおすすめです!

まずは「JR出雲市駅」を目指しましょう。

★バスを利用する場合…

駅前のバス停から、一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]に乗り込み、約25分。

「旧JR大社駅」→「吉兆館前」→「電鉄大社駅」→「正門前」→「出雲大社連絡所」と進みますので、いずれかで降りてください。

どこで降りると本殿まで徒歩何分かかるかなど、詳しくアナウンスしてくれるので安心です♪

重要文化財の旧JR大社駅を見学してからなら「旧JR大社駅」、

白い鳥居をくぐって行きたいなら「吉兆館前」、

おみやげ屋さんや食べ物屋さんに立ち寄ってからなら「電鉄大社駅」、

松の参道を通って本殿に向かうなら「正門前」、

本殿に一番近いバス停なら「出雲大社連絡所」です。

★電鉄を利用する場合…

JR駅のとなりに一畑電車の「電鉄出雲市駅」があるので乗り換え。

直行が少ないため「川跡駅」で乗り換えることが多いです。

その後、「出雲大社前駅」で降りてください。

★自動車を利用する場合…

各方面から「出雲IC」を降り、国道431号線を通って向かいます。

自動車で向かう時に注意したいのが駐車場

こちらにある通り、出雲大社周辺の駐車場は3か所。

385台、360台、20台(他にも有料コインパーキングはあります)。

大型連休などの混雑期に行く場合は午前中がおすすめです!

9時台まではスムーズに入場できるかと思います。

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【境内MAP】境内には国宝・重要文化財がたくさん!

ここからは境内MAPも一緒に見ながら読むと分かりやすいかもしれません。

★勢溜(せいだまり)の木製の鳥居

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この木製の鳥居から出雲大社神域に入ります。

ここから見る出雲の街並みも綺麗で、鳥居を抜けたあとに振り返ると鳥居の中にもう1つ鳥居が!

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神門通りにあるコンクリート製の白い鳥居が見えます。

両方一気に見れてなんだか得した気分♪

 

★大国主大神と「ムスビ」の御神像

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記事の冒頭では大国主大神像を後ろから撮影したものですが、横から見るとこんな感じ。

大国主大神様が縁結びの神様となる由縁である、幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)の「おかげ」を戴く様子を表しているそうです。

 

★拝殿

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重要文化財である銅鳥居をくぐって見えるのは昭和34年5月に竣工した拝殿。

大注連縄が見事ですね。これよりも大きいものが神楽殿にあります。

★御守所

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御本殿前の御守所。御本殿の屋根が少しだけ見えてますね。

出雲大社の御朱印を戴く場合は御守所に向かって背中側に受け付けがありますので、ぜひ!

 

★御本殿

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こちらは本殿を裏側から見た様子。

出雲大社の特徴である大社造で、国宝に指定されています。

なお出雲大社の御神体は西向きに祀られているため、こちらから見ると神様の横顔を見ているような状態。

参道を進むと御神体の正面から参拝できるようにもなっていますので、ぜひ足を止めてみてくださいね。

★神楽殿

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そして日本最大の大注連縄がある神楽殿。その大きさは圧巻です。

神楽殿では結婚式も行われるようです。とってもご利益がありそう♪

この「注連縄にお賽銭を投げて刺さると縁起がいい」という噂を聞きますが、神様に失礼にあたるため絶対にやめましょう。

 

また、境内にはこの他にも重要文化財などに指定されている棟などがたくさんあります。

お時間が許す限り、じっくりご覧ください。

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出雲大社の参拝方法は「二礼四拍手一礼」

出雲大社は「二礼四拍手一礼」です。

他の神社とは違うのでご注意ください。

これは、全国の神社の参拝方法を統一する際に「二礼二拍手一礼」と定めたものの、由緒ある神社については古い方式をそのまま使用してよい、ということになったので出雲大社では「二礼四拍手一礼」になったようですよ。

手水舎でのお浄めの作法など一連の流れはこちらにまとめておりますので、参考にしてください。

境内にはたくさんの白うさぎが…?

境内を散策していると、あちこちにうさぎの像が見受けられます。

なぜうさぎなのか?

それは「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」という、大国主大神様と白兎の伝説がもとになっているからです。

近日詳しい内容をご紹介しますね♪

神社概要

参拝者数 初詣…約60万人
御祭神 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
御利益 商売繁盛、五穀豊穣、良縁祈願、病気平癒、子孫繁栄
開門時間 【3月~10月】6:00~20:00
【11月~2月】6:30~20:00
※ 20:00以降は境内中心部(荒垣内)は閉鎖されるため、銅鳥居前からの参拝となる。
御祈祷受付時間 8:30~16:30。御祈祷は9:00から。
URL http://www.izumooyashiro.or.jp/
住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
駐車場 385台、360台、20台の計765台。
アクセス ★バス
JR出雲市駅から「正門前」または「出雲大社連絡所」下車、約25分。
★電車
一畑電車「電鉄出雲市駅」から「出雲大社前駅」下車、約29分。
★自動車を利用する場合…
各方面から「出雲IC」を降り、国道431号線。
地図

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魅力いっぱいの出雲大社、他にも近隣には観光スポットなどがたくさん♪

こちらも近々ご紹介いたしますので、参拝前にぜひ参考にしてくださいね!

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