お札やお守りは「一体、二体」。神様の数え方は?

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「お守りを1つください」

「ここの神社は2人の神様を祀っているんだね~」

なんて会話、していませんか?

お守りは1つ、2つ。神様は1人、2人。

というのは実は間違い

実は、お守り・神様の正しい数え方があったんです。

あなたはどんな数え方をしていますか?

 

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お守り・お札の数え方

「一体(いったい)、二体(にたい)・・・」のように、「」で数えます。

お守りやお札は、神様の力が宿っていたり、また神様の分身とも言われています。

お守りはお札を小型にして、持ち歩きやすいようにしたものです。

ありがたく頂き、大事に持ち歩きたいですね。

「体」を使って数えられるのは、神様の分身と言われているからなのではないでしょうか。

 

神様の数え方

「一柱(ひとはしら)、二柱(ふたはしら)・・・」のように、「」で数えます。

なぜ柱なのかと言うと、御神木の存在が考えられます。

古くから自然の中、例えば山や森の木々に神様が宿ると信じられていました。

今でも神社には御神木がありますよね。

実際に、樹を神様に見立てて信仰していたということもあり、「柱」を使うのではないのかと考えられます。

一部の神社では、「座」という単位で数えるところもあるようですよ。

 

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